D200で撮る <熊本・阿蘇8>

阿蘇・仙酔峡の駐車場から撮ったカットです

撮影機材:D200+AF-S VR Nikkor ED24-120mm F3.5-5.G (IF)
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撮影情報:焦点距離:24mm域、F5.6絞り優先AE、RAW現像時に露光補正を+0.7に補正

土曜日の朝9:30頃に仙酔峡の駐車場に着きました
まだ冬場の朝早いこともあるのでしょうが、私以外には車は数台と云った具合で、写真を撮るにはもってこいの感興でした(^^)
というより、こんな朝早くから写真を撮るだけの目的でここ迄来る人も少ないと云うのが、正直なところでしょうね (^^)

昨日の夕方5時前に荻さくから電話でVR18-200mm入荷連絡がありました
そんな時間でしたが、今日迄待てないので早速受け取りにノコノコ電車に乗って片道1時間..... 受け取ってきました
Nikonからの入荷は順調なようで、順次予約中の方に手渡しているようです (^^)
注文から4日目の入手と云うことで、余りにも早く入手出来たので「もしかして注文キャンセル分では?」などと勘ぐっていますが、何れにしても早く入手出来て悪いことは何もないですから、素直に喜んでいます

まだ部屋でシャッターを押しただけでこのレンズの描写に関して何のコメントも出来ませんが、望遠広角とズーミングさせて撮ってみた感触では、VRの効きも良い具合の様で、結構使えるレンズの匂いがプンプンと漂っています (^^)

D200で撮る <熊本・阿蘇7>

仙酔峡からみた阿蘇の山頂を、D200のモノクロモードで撮影してみました

撮影機材:D200+AF-S VR Nikkor ED 24-120mm F3.5-4.6G (IF)
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撮影データ:焦点距離120mm側、F5.6絞り優先、露光補正なし、モノクロモード

D200のモノクローモードを使ってみたかったのですが、このカットが初めてモノクロで撮ったカットになります
RAW現像後にPictureProjectで自動補正を掛けています
昔のエプソンのプリンター(PM-950C)で印刷してみましたが、結構いけますね (^^)

2/4/14:00 追記:
峡朝イチでニコン新宿SCに行って、D200のセンサークリーニングをしてもらいました
先週、撮影した写真を整理してて、二カ所それもかなりでかい汚れが画像に出ているのに気づきました
ここにアップしている画像は、PhotoShopで補修ブラシで汚れを処理した後の画像です
カットによっては修正の利かない画像も有り、こちらは残念ですが救えませんでした (^^)

ミラーアップしてセンサー表面を目視でチェックしても目立ったゴミは付着していませんので、チョッと正体不明で気になりますが、一応クリーニング後に撮ってみても出ないようなので一応安心と云うところです

センサークリーニングに1時間半ほど掛かると云うことで、その間にヨドバシへ行って「レンズクリーナー」を購入してきました
というのも、今回汚れチェックの際に、レンズに着けた保護フィルターの汚れも気になりましたので、そろそろどのレンズも1年近くなりますので、ここらで保護フィルターを纏めてクリーニングしておこうと云う訳です
堀内カラーが出しているクリーニング液とペーパーをセットで購入してきました (^^)

今日はこれからフィルターの清掃に励みます (^^)

D200で撮る <熊本・阿蘇6>

昨日の写真を撮ったのと同じ場所で、反対側の外輪山方向を撮ったカットです

撮影機材:D200+Tokina AT-X PRO 124 DX (12-24mm F4.0)
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撮影情報:焦点距離12mm側、F5.6絞り優先AE、露光補正+1.0

APS-Cサイズの撮像素子を使ったニコンのデジイチで風景撮影をする場合、やはり最大の関心は「広角系レンズ選び」と云うことになります
D70を買った頃は、12-24mmと云うのが一番の広角系ズームで、NikonとTokinaはAPS-C専用設計のDXレンズで、SIGMAはフィルム共用を出しており、この三本から選ぶしかなかったと記憶しています
その中から、雑誌の記事などを参考に今使っているTokinaのAT-X Pro124F4.0 DXを選んだのですが、使い始めはこの画角に慣れなくて「随分使いにくいレンズだな~」と思ったモノです
しかし絞り開放からでもシャープな描写に惚れ込んで使い込むほどに、風景撮影には欠かせないレンズになりました

最近ならSIGMAから10-20mmなどの「もっと広角」のレンズも出てきて選択の幅も広がって来てます
これらのレンズとの競争激化でTokinaのこのレンズも苦戦しているのか?最近また、購入者へのプレゼント作戦に出ているようですね (^^:)
おぢとしては「描写性能で充分勝負出来る」と思うのですが、やはり最近の「より広角域のズーム」を相手にして苦戦しているんでしょうかね?

この手の「超広角ズーム」を使いこなすコツというと、「あと一歩踏み込んで撮る」と云うことに尽きるように思います
超広角ですから「広い範囲が写る」のは当たり前な訳ですから、その広く写る画面の中で「どこに寄るか?」で写真の主題を引き出すのが、この手のレンズを使う時に気をつけるところだと最近は感じています
今日の写真を撮るときも、画面右手にある細い木にほんの一歩近づいて撮ることで、画面全体に遠近感が生まれたように感じます

意外に使い方が難しいですが、ツボに嵌れば面白い描写の得られる超広角ズームレンズ
皆さんもぜひ一度お試し下さい (^^)

D200で撮る <熊本・阿蘇5>

阿蘇の北側の外輪山で日の出を撮った後、外輪山を下りて阿蘇北側の仙酔峡へ移動して撮影しました

このカットは、仙酔峡へ行く途中の道で撮ったカットです
撮影機材:D200+Tokina AT-X Pro124 DX (12-24mmF4.0)
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撮影情報:焦点距離24mm側、F5.6絞り優先AE、露光補正+1

今月から変更した新しいBlogのデザインはどうでしょうか?
おぢは正直言って、かなり気に入っています (^^)
文章も文字も読み易いですし、背景もグレーを基調にしたしっとりと落ち着いた感じで、非常に満足のいくデザインです (^^)
livedoor Blogはかなりデザインも充実してきてますが、それでも気に入るデザインと云うのにはナカナカお目にかかれません (^^;)
まあ、人様にデザインを用意してもらってて、云うのも何なんですが......

話は変わりますが、昨日の朝早くに荻さくに注文メールを送ったVR18-200mmですが、昨日のお昼前には早速注文確認のメールが届きました
迅速な返信を貰って、チョッと荻さくを見直しています (^^)
これで予定通りの2週間前後の納期で入手出来たら、もう「星五つ」あげちゃおうと思いますが、如何なりますやら.....

そう云えば荻さくにはZeissのPlanar 1.4/50ZFも予約してるんですが、こちらも「二月発売予定」ですから、チョッと財布が寒くなってしまいそうですね~

D200で撮る <熊本・阿蘇4>

今日から月も替わって2月と云う事で、Blogのデザインを替えてみましたが、如何でしょうか?

昨日のカットを撮ってから約5分後に撮った今日のカットでは、少し雲の上に青空も覗き始めてます

撮影機材:D200+AF-S VR Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6 G (IF)
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撮影データ:24mm、F11絞り優先AE、露光補正-0.3EV

【注文しようか新しいVRレンズ.... ってか?】
いつも見ているインプレスのdcwatchと云うHPがあるのですが、昨日の記事でNikonの新しいVRレンズの試用記事が出ていました
作例も沢山載ってましたので、とても購入時の参考になる記事です

今回、熊本で撮影の際にはVR24-120mmを多用しましたが、やはりこのレンズだとD200での風景撮影では広角側が少しもの足りませんね
Tokinaの12-24mmF4.0と併用して、広角側が欲しい時にはレンズを交換すれば良いんですが、旅先での撮影はなるべく機材は最小限にしたいもの
そんな時にこのレンズは、使い勝手の良いレンズになりそうな予感が....

と云う訳で昨日、早速、荻窪サクラヤにメールで問い合わせしましたら、結構値段もこなれてますし納期も注文後二週間ほどと返事のメールが届きました(ホントウ?)
う~ん、注文してみようかな~ ということで、予約発注のメールを返信してしまいました (^^;)
良かったんだろうか???

D200で撮る <熊本・阿蘇3>

太陽が顔を見せてきたところを撮ったカットです
D200にVR24-120mmを付けて、焦点距離38mm、F11の絞り優先、補正無しで撮っています
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阿蘇で最初の一枚を撮ったのが6:53 このカットを撮ったのは7:28と云う事で、ほぼ30分ほど後には太陽が顔を出して空の色が赤く変わってきます
この日の他の写真の撮影データを見ると、最初に少し太陽が雲の上に少し顔を出したのは7:25
顔を出し始めて約3分程でこのカットのように完全に太陽が出ていますから、日の出を撮るシャッターチャンスは本当に限られた時間だと云うのが判ります

ということで、太陽が顔をだすまでの限られた時間内で最高のカットを撮ろうとするなら、太陽が出る迄の事前準備がとても重要だと云うことです
この日、この場所で初めて撮影するので三脚のポジションを3回程替えましたが、シャッターチャンスを逃さない為には、やはり何度も同じ場所に通って「ここだ!」と云う撮影ポジションを決めて、カメラをセットしておく必要がありますね

この場所で太陽が完全に昇って空が明るくなる7:47まで約1時間ほど写真を撮りましたから、この後も何枚か同じ場所からの写真をアップする予定です

明け始める前の青みの残った空から、日の出と共に赤く空が色付き、そして雲の上に青い空が覗き始める迄の、色の変化を楽しんでみてください (^^)

D200で撮る <熊本・阿蘇2>

阿蘇で撮った二枚目の風景です 場所は同じく大津から外輪山に沿って上っていくミルクロード沿いの展望場所で撮っています

D200にVR24-120mmを付けて、F11の絞り優先で補正-0.7EV掛けて撮っています
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この日は、レンズは単焦点をAF35mmF2.0D、AF50mmF1.4Dの2本と、ズームをTokina AF12-24mmF4.0、AF-S DX18-70mmF3.5-5.6G、AF-S VR24-120mmF3.5-5.6Gの3本の合計5本を持って行きましたが、単焦点はいづれも使わず、ズームも18-70mmは使わずで終了しました

もう少し事前に何を撮るか被写体を考えていけばよかったんですが、今回は急遽撮影行きということで準備不足は免れません (^^;)
こういう出張に合わせた撮影なんかでは荷物を減らすと言う意味では新しく出たAF-S DX VR18-200mmはチョット広角側が足りない感じですが使い勝手がよさそうに思えます
そういえばこのVR18-200mm、店頭在庫になかなかお目にかかれませんが、昨日大阪のジョーシンのネットショップには在庫があり一度は注文ボタンをポチッとやってしまったんですが、結局キャンセルしてしまいました (^^)
その後30分ほどしてもう一度覗いたところ、既に在庫は無く「取り寄せ」になってました

う~ん、良かったんだろうか?と一瞬反省しちゃいましたが、店頭在庫をすぐ買えるようになるのも、そう遠くないような気がしてきました

D200で撮る <熊本・阿蘇>

金曜日から熊本に出張していました
いつもは日帰りで出張するのですが、今回は熊本の自宅に泊まり土曜日は早朝から阿蘇へ撮影に行ってきました

この写真は、阿蘇で最初に撮ったカットです
D200にTokinaの12-24mmF4を付けて、F5.6の絞り優先、補正-0.3EV掛けて撮っています
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少し家を出るのが遅れて、撮影場所の阿蘇外輪山ミルクロードの展望台に着いたのは7時少し前で、既に空が明るくなり始めています
本当はもう30分程前に着いて準備していれば、空が明るくなり始める前から撮影が出来たと反省しています

南禅寺の参道沿いで....

南禅寺からの帰りに撮ったカットです
参道沿いの松の幹のアップ越しに、湯豆腐のお店を撮ってみました
35mmF2.0DをF8の絞り優先、-1.0の補正で撮っています
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京都らしい落ち着いた風情の景色ですが、実はすぐ横の道路を車が頻繁に通っています(^^;)

風景を撮る時には、なるべく同じ道を行き帰りの二度通るようにしています
というのも、行きと帰りでは視線が変わり、新たな被写体を見つけることが往々にしてあるからです
この日もそんな目で道の脇を眺めながら歩いてて、ふと目にとまった風景を撮ってみました

今、欲しいレンズは?

久しぶりのレンズネタです (^^)
えっ? この間もZeiss ZFネタが有ったじゃないか?って、ですか? (^^;;)
まあ、レンズ沼の住人ですから三日話さなければ「久しぶり」と云う事になります
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で、今日の話題のレンズですが、AF Micro Nikkor 60mmF2.8DとAF 80mm F1.8Dの2本のレンズです
(他にも24mmと28mmのF2.8のレンズも、欲しいっチャ欲しいんですがね)

この二本のレンズですが、つい先週末には共にヨドバシ新宿本店カメラ売り場の店頭では「入荷待ち」状態になっていました どちらかを買う気だったんだですが.....

この2本のレンズは、共にニコンのデジタルで使うと90mmもしくは127.5mmと中望遠系のレンズになります
風景を撮るのが好きで、故に広角好きの人間が買う気になるにしては珍しい焦点距離のレンズです

とは云っても、理由が無い訳ではありません
風景撮りが趣味と言っても、よく使うVR24-20mmでもこの辺りの焦点距離に合わせて撮る事が結構あります
確かに風景撮りですから、別にそれほど明るいレンズでなくても良さそうですが、今日アップした写真のように風景の中の花や草に焦点を合わせて背景から浮かぶ様なカットを撮りたいときもある訳です
そんな時に今よく使うVR24-120mmだと、チョッと背景のボケに物足りなさを感じるときがある訳です
で、もっと明るいF2.8クラスの単焦点でコンパクト且つ使い勝手の良いレンズは無いか?と探すということになるわけですね
そう云う意味で云うと、この2本のレンズは共に面白そうなレンズです

特に60mmF2.8のマクロは、当然マクロとしての描写は折り紙付きですが、色々と作例を探してみると風景撮影用の中望遠としてもなかなか侮れない描写性能のレンズと見てとれます

一方、85mmF1.8の方もコンパクトな割にF1.8と明るいレンズで、デジタルだと130mm近辺の焦点距離でもそこそこ寄れそうですから、バッグに入れておいて損のないレンズに思えます

どちらかしか店頭にモノが無ければ有った方を買っちゃうって云うので決断出来そうなんですが.....
何と先週はどちらも店頭に無い!
で、先ほどヨドバシのHPで確認したところ、今度はどちらも「少数在庫有り」になっていました (^^;)

う~ん、本当に困った....... 果たしてどちらから購入すべきか?
85mmにしちゃいそうなんですが..... 60mmもなぁ.......

大丈夫??このBlog???

ほんと、大丈夫なんでしょうかね~ LivedoorのBlogサービス
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結構このBlogにも沢山の記事をアップして何となく愛着もありますし、今更「サービス停止」というかこのポータルそのものが消滅なんて事になったら、どうしようか??と考えています

そんな訳で、最近もう一つ別のBlogサービスで、Blogを開設しました
まあ、このBlogサービスが何時終わってもいいようにとの準備でもある訳ですが.....
そちらのBlogの内容は思いっきり手抜きで、完全にこのBlogのコピペで作成しています (^^)

Blogのお題は全く何の工夫も無く「デジイチと銀塩のページ」となっています
NEC系のBigLobeが運営している「webryblog」と云うBlogサービスです
アクセス速度は結構早くて、使い勝手はまずまずと云った感じです
チョッとBlogのデザインテンプレートが垢抜けてないのが玉に傷ですが (^^;)、画像のBlog内への表示サイズも大きいですし、BigLobeが運営しているWeb Albumで自分が公開してるアルバムをサイドバーに表示出来ますので、写真関係のBlogを建てるのには向いているかもしれません
ただ、一日にアップ出来る画像ファイルサイズには上限がありますので、余り沢山の写真を一日にアップ出来ません

もう暫く様子を見てみようとは思いますが、最悪このBlogがダメになったら、そちらに即日移行する予定ですので、皆さんも宜しければ、そちらのBlogもBookmarkしておいて頂ければと思います (^^)

それにしても、機能の堀江元社長(?)の逮捕以降、新聞、テレビではLivedoorの話題が賑わしてますね
以前もフジテレビ問題の際にこのBlogに書いた事があるんですが、やはりIT産業と云っても「錬金術」のように「含み資産を増やす」事ばかりに熱中していると、虚業になってしまいます
含み資産は「正常な経済活動の結果」なんであって、それを目的化した堀江元社長の経営方針には何処か違和感を覚えましたが、やはり異常な経営だったんだと思います

これを機に、「真っ当なIT企業の経済活動」と云うのがどういうものなのか?を、Livedoorのこれからの経営陣にはよく考えて頂きたいですね

三門を横から撮ると....

南禅寺の山門の横からの眺めです
AF50mmF1.4DをF1.8の絞り優先で、補正を-1.0掛けて撮りました
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屋根の部分にピントを合わせて、手前に松の枝を前ボケで入れた構図にしてみました
さすが存在感のある南禅寺の三門だけあります
50mm(換算75mm)の中望遠の焦点距離のレンズでも、これだけ迫力のある画が撮れました

NIkkor AF50mm F1.4Dの作例

この写真は、以前横浜の赤レンガ倉庫の中のお店を撮ったカットです
D70+AF50mm F1.4DをF1.8の絞り優先で、補正を-0,7掛けて撮っています
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このレンズは開放がF1.4の明るいレンズですから、F1.8に絞ってもこのカットのような照明状態でしたら1/500でシャッターが切れます
やはり室内の照明だけで撮ると、雰囲気のある画が撮れます (^^)

このレンズは開放から1段以上絞り込まないで撮ると、このカットのように焦点の合った部分が背景から浮かび上がるような描写をしてくれます

F4辺りまで絞るとまた描写の違ったレンズになるという、「絞りで描写を変える」ことの出来るレンズです
このレンズの描写を知ってから、何故か開放F値が2よりも明るいレンズに魅力を感じるようになっています

そう云う意味ではAF85mmもF1.8よりF1.4の方が素晴らしい描写だと云われるのもうなづけるのですが、何せ10万円を超えるレンズでは、そうおいそれとは手を出せません (^^)
それに85mmと云うとNikonのデジイチで使うと120mmを超える中望遠の画角になり、使い道が限定されそうで「それならF1.8で充分かな~」と、なかなか決心がつきません (^^;)

南禅寺 疎水水道橋

南禅寺境内の疎水のレンガ作りの水道橋です
35mmF2.0DをF8の絞り優先、-1.7の補正で撮っています
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このカットを撮った場所も観光で訪れる人が多く、人を入れないで撮るには暫く待つ必要が有ります

風景写真を撮る場合には、風景に人物を入れるのか入れないのか?いつも迷います
やはりこのような風景の場合には、人物を入れない方が神秘的な雰囲気に溢れた風景になるようです
この日は大晦日でしたが、さすがに京都の街は観光で訪れる人も多く、人物が入らないカットを撮るには忍耐が必要です (^^)


昨日、思わず勢いで荻さくのHPで予約ボタンをポチッとやってしまったZeiss Planar T*1.4/50 ZFですが、今月号のアサカメで特集をしています
今回発売がアナウンスされているのは、この50mmともう一本Planar T*1.4/85ですが、2月発売予定の50mmの方は、ほぼCONTAXのモノと同じ高額性能のようです

Nikkor Ai-AF 50mm F1.4Dも持っていますが、Nikkor方は絞り開放と1~2段絞ったときで描写の性格がかなり変わるレンズですが、記事によるとZeiss ZFの方は絞り開放からでも絞まった描写をするようですので、撮り比べてみるのがとても楽しみです
ZeissはIkonレンズの発売では前歴が有りますので、実際に入手する迄は気が抜けません (^^;)

明日香村の風景12

VR24-120mmを50mm辺りでF11の絞り優先で撮っています 補正は-0.7掛けています
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このカットが、この日の明日香村で最後に撮影したカットになります
撮影したのは4時前でしたが、既に空の下の方には夕方の雰囲気も漂ってきています
この日の天候は晴れたり曇ったりで、町並みには年末特有の雰囲気がありました

最近この手の葉の落ちた立木を見ると無性に撮りたくなります
やはり冬景色特有の寂しさを感じるからでしょうか?

そう云えば、12月にニコン塾で撮影に行った水元公園のメタセコイアの森もすっかり葉が落ちているんでしょうね
もう一度、葉の落ちた森の佇まいも撮ってみたいですね
今度、もう一度撮りに行って見ようかな?とも考えてます

京都の風景 南禅寺三門2

これもAF50mmF1.4DをF2の絞り優先、補正無しで撮っています
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南禅寺は三門を抜けると上り坂になっていますので、坂の上から撮ると正面からのカットとまた違った趣の画が撮れます
三門の辺りには参詣客がいますが、立木に隠れてそれほど人気を感じるカットにはなっていません

曇り空の日はフラットな光線になり陰影の付かない写真になりますが、こうして撮って見ると三門の屋根の瓦など、「もう少し光が欲しいな~」と感じます

Zeiss ZFレンズ発表

ZeissからニコンFマウントのMFレンズ「Zeiss ZFレンズ」発売の発表がありました

Planar T* 1.4/50ZF(58,800円)とPlanar T* 1.4/85ZF(117,600円)の2本が最初に発売されるようです
既に荻窪さくらやなどでも、先行予約がはじまっているようで、私も早速50mmのほうを予約しちゃいました (^^;) が、良かったんでしょうか?

このレンズはいづれもコシナが製造を担当しますから、このレンズとFM10を組み合わせると正真正銘のMade by Cosinaのシステムが、共に別の名前を冠した云わば「Triple Name」のシステムということになります (^^)

何としてもニコンの継続生産されるMF一眼ボディが、FM10だけになっちゃったのは惜しいですね せめてFM3aだけでも残っててくれれば.....と思っちゃいますが、未だUSのAmazon.comにアクセスするとUSのカメラ販売店ではFM3aを販売しているようですから、2月にUSへ行った時にでも現地のカメラ屋を覗いてみるのも良いかな?と考えています

今後もZeissから続々とZFマウントのMFレンズが出てくるとアナウンスされてますので、暫くは目が離せそうに無いですね (^^)

南禅寺 白壁沿いの道

AF50mmF1.4DをF2の絞り優先で補正を掛けずに撮っています
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普通は白壁はプラス補正を掛けて撮るのでしょうが、この被写体ではグレーの部分が多く補正無しでいけると判断しましたが、上手くいったようです

奥に続く道に沿った壁が被写体ですから、本来ならパンフォーカスを狙ってF11位に絞るべきなのでしょうが、敢えてこのレンズの描写を生かそうとF2で撮ってみました
ピントを壁の中程の門の辺りに合わせて前後を少しぼかせれば..... と考えましたが、どんなものでしょうか? 思惑通り行ってるのか? なかなかに判断の難しい所です (^^;)

京都の風景 南禅寺三門

石川五右衛門の「絶景かな~」のセリフで有名な、南禅寺の三門です

このカットもVR24-120mmを24mm側で、F10の絞り優先、露光補正-0.7で撮っています
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この日はおみそかにしては参詣の方が多く、なかなか人通りが途絶えた所を撮るのに苦労しました
このカットも15分程人通りが耐えるのを待って撮りました
何となく静けさを感じるカットが撮れているように感じます

それにしてもさすが京都! 大晦日でも人が集まりますね~

京都の風景 南禅寺

南禅寺に入って勅使門のすぐ右側で、白壁に映えた赤い実を付けた木が目についたので撮りました

VR24-120mmを24mmの広角側で、F10の絞り優先にして+0.3の補正を掛けて撮りました
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このVR24-120mmは、今回のようなスナップ的な撮影に使うには重宝するレンズです
特にこの日のような曇り空で弱い光線の中では、シャッター速度がどうしても稼げませんので手ブレ補正付きのレンズの有り難みをつくづく感じます (^^;)

VR付きレンズと云えば新しく出たDX VR18-200mmの影響で、このレンズも中古の玉数が急増しているようです
値段の方も以前に比べ2割方は下落しているようで、まさに「今が買い時」といった状態になっています
おぢのように銀塩との二刀流の方なら、こちらの方がむしろ狙い目ではないでしょうか?

明日香村の風景11

VR24-120mmを120mmの望遠端でF11の絞り優先、それに補正を-0.7掛けて撮っています
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畑の中の立ち木の枝に、逆光気味の光が当たってるのが印象的で撮ってみました
明日香村の畑では、こんな風景が違和感なく溶け込んでいます
日本の原風景と云った感じでしょうか?


どんな風景写真が撮りたいのか?最近よく考えることがあります
D70で久しぶりに写真を撮り始めた頃は、ビル街等の都市風景を撮るのが多かったのですが、最近は少しそう云うのに飽きてきた様に思います

年末撮影に行った明日香村と京都の写真を印刷して眺めてると、「やはり里山風の風景はいいな~」と感じます
都市風景の撮影では「被写体をどう撮って見せようか?」と考えて撮るのが多いのですが、里山の風景を撮る時には素直な気持ちで被写体に向かえるような気がします (歳のせいでしょうか?)

里山の風景と云うのが、おぢの住む東京では難しいんですよね 撮影場所を探すのが......

京都の風景 八坂神社

円山公園から八坂神社の横の方へいく道沿いで撮った紅葉です

VR24-120mmを120mmの望遠側でF8の絞り優先、補正+0.3で撮っています
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未だ少しだけですが紅葉が残っていました
12月の初め頃なら、もっと奇麗な紅葉が撮れたんでしょうね

懸案の単焦点レンズの購入ですが、取り敢えずAF単焦点をとまでは絞れたのですが、まだどの焦点距離にするか?かなり迷っています
広角側なら24mm、28mmのどちらかを、中望遠系なら60mmマイクロか85mmF1.8のどちらかをと云うことになりそうです
ただ、このうち60mmマイクロと85mmF1.8、特に85mmF1.8はどうやら店頭在庫が少なく、かなり入手難になっています
それに3月から始まるニコン塾の接写コースも受講予定ですから、60mmマイクロを入手する良い機会かとも思いましたが、マクロ系は100mmと150mmの2本を持ってますので、60mm購入の緊急度はそれほど高くありません
普通にD200での風景撮りでの使用を考えると24mmで決まりですが、28mmの最短撮影距離25cmと云うのも魅力ですし、フィルムでの使用では28mmは使い易そうです

まあ、もう暫くどれにするか楽しく悩んでみようと思っています (^^)

京都の風景 円山公園

VR24-120mmを24mm側でF11の絞り優先で補正を+0.3掛けて撮っています
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京都の大晦日はそれほど天気が良くなく曇っていました 丁度此のカットの空のような天気です
円山公園はやはり春の花見が一番のシーズンでしょう
今の季節では、此のカットのように枯れ枝だけの殺風景な景色ですが、コレも此の季節でないと撮れない画と云うことで.....

明日香村の風景10

VR24-120mmを110mmでF11の絞り優先で-0.7の補正で撮りましたが、現像時に+0.3掛けて結局-0.3の補正に仕上げました
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石舞台のすぐ隣の公園で、枯れ葉に当たった斜光が印象的でしたので、望遠側でアップで撮ってみました

そう云えば昔は石舞台は何もない所にありましたが、いまは生け垣に囲まれて入場料250円が必要になっていました 変われば変わるものだと、変に納得です
お金を払ったからと云う訳ではないですが、石舞台では随分沢山のカットを撮らせて貰いましたが、外側のすぐ横にある小高い場所から撮ったカットが一番出来が良かったのは、少しばかりショックでした

明日香村の風景9のバリエーション?

このカットが昨日アップした作例を選ぶ時に迷った「もう一枚のカット」です (^^;)

こちらもVR24-120mmを95mm域で、F9の絞り優先で補正を-0.7掛けて撮っています
背景の山の上部を切って画面構成して山の高さを想像させるのを意図して撮りました
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確かにこちらの方が山の上に空が見えない分だけ、何かを想像させる画になっているかもしれません
また、画面左下の藁を積んだ被写体が少し上に移動するだけで、画面下方向に広がりを感じるようにも感じます

こうしてアングルを少しだけ変えた作例を比較してみると、「チョッと変えるだけで写真の印象は変わる」と云うのが実感出来ます

明日香村の風景9

VR24-120mmを95mmでF9の絞り優先で撮って、現像時に-0.7の補正を掛けて仕上げています
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田んぼの中の枯れ草を積んだ所とその背景の竹林に逆光が入って、とても印象的な風景でした
補正無しでいけそうでしたが、マイナス補正を掛けることで逆光で光った部分をより強調することが出来ました
背景の丘の木の上部を入れるか入れないか迷いましたが、ぎりぎり入れることで上から差し込んでくる光が描写出来たように思います

ニコンのMFレンズは.....

ニコンのフィルムカメラとMFレンズが次々にディスコンになると発表されました (^^;)

昨年秋に45mmF2,8Pと云うMFのパンケーキレンズがディスコンになりましたし、FM3Aもいよいよ正式にディスコン発表です
確かにデジタル全盛で期待のF6の発売ですら驚きで迎えられた程ですから、MFは「風前の灯火」といって良いのかもしれません

しかし、MFレンズの方は何とか頑張って売れ続けて欲しいものです
というのも、F6も今度購入したD200も、MFレンズをレンズデータの登録でRGB測光が使える訳で、最近個人的にMFレンズに興味津々な訳です (^^)


改めてニコンのMFレンズ群を眺めてみると、レンズ設計は古いですが35mmF1.4、50mmF1.2など明るいレンズが、(35mmF1.4Sはちょっと高めではありますが)それこそ手頃な値段で新品を入手出来ます
AF50mmF1.4Dを手にして「明るいレンズの描写」がどんな世界なのか垣間見たものとしては、35mmのF1.4の描写がどんななのか? はたまたF1.2の50mmの描写は別世界なんでは?などと、まだ見ぬ恋人を想う気持ちです (^^;)

AF単焦点を先に揃えるべきか?
ディスコンの危機にあるMFを先に入手すべきか?
と悩んでいましたが、幸いにして上に挙げている2本の35mmと50mmのレンズは、継続生産されるようで先ずは一安心といった所です (^^)
MFレンズが暫くは継続生産されると解ったところで、当初予定通りAF単焦点から順次充実させようと思ってますが、途中でMFに浮気する可能性も否定出来ませんね (^^;)

こんな風にニコンのレンズ沼には、色々と魅力に溢れた魔物が棲んでいるようです

明日香村の風景8

VR24-120mmを50mm辺りでF11の絞り優先で撮って、現像時に-0.7の補正を掛けて仕上げています
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飛鳥寺から板蓋宮跡へ移動するのに農道を歩いていましたら、この風景が目につき撮ってみました

明日香村の田園風景はなかなか良い被写体になります
この後も、幾つか田んぼの景色を撮っています

そういえば、せっかくの明日香村なのに有名な見どころの写真を載せていませんが、撮っていない訳ではありません (^ ^)
今回のテーマが「里山の風景」と云うことで、テーマに沿って撮った写真を選んで載せています